しばらくご無沙汰している間にあたしは結婚し、
入籍し、そして台湾人妻になってしまった・・・。
時が経つのは本当に早いものだ。
実質お付き合い→1年1ヶ月ほど。
台湾お式→旧暦大晦日1日前。
日本で→よいふうふの日。
日本入籍→よいふうふの日。
台湾入籍→4月28日。
日本での仕事は5月末をもって、退社。
あたいは6月1日にダーリンのもとへの旅立つ。
国際結婚分からないことだらけで、あたしはたくさんの
台湾人妻さんたちのブログを参考にさせていただいた。
みんな詳しく書いてくれているんだ~。
だから、あたしも参考になればいいなっておもう。
えっと、あたしとダーリンが選んだ入籍の方法は
日本で入籍→日本で台湾の入籍 の方法でした。
というのも、扇が日本披露パーティーの為に日本滞在していたので、
二人揃って申請することができるチャンスがこの時しかなかったの。
準備するもの
1)扇の台湾でもらってきた戸籍謄本 2通
→ 日本語訳はあたしがつけた。フォーマットとか、翻訳の言い回しとか気になったけど、
それほど気を使わなくてもいいみたい。日本語になっていればOK。
手書きでもワードで打ったものでもOK。
ちなみに、あたしは扇の戸籍謄本をコピーして、
中身を修正テープで消して日本語を手書きした。
んで空いているところに日付とサイン。
2)婚姻要件具備証明書 ・・・ なし。
→ あたしは奈良なんだけど、婚姻届を出す前にいろいろ聞いたの。
やっぱり市によって違うみたいだし。そうすると、「いらない」と言われたので、
申請しませんでした!
以上とを準備して、日本の婚姻届に仲良くサイン。
時間外窓口のお兄さんに、扇のパスポートと準備したものを渡す。
あたしは本籍がそこにあったから特に提出するものはなし。
婚姻届の捨印とか、扇の本籍とか、住所とか書き方については
事前に市役所へ聞きに行っていたので、そのとおりに記入。
提出するときにもチェックしてくれるけど、やっぱり相手がどこの国かによって
方法も違うみたいだし、確認するのが1番だね。
ちなみに、「国籍中国」と記入されるのを知ると、扇はかなり肩を落としていた。。。
入籍には3~4日かかります。
あたしはその間に
台北駐大阪経済文化弁事処で台湾での婚姻届提出に必要な
印鑑証明登録を行って、印鑑証明を取得。
自宅に「婚姻届受理されて、新しい戸籍ができました」手紙がきたので、
婚姻済の戸籍謄本を2部取りにいく。
その足で扇とあたしは、台北駐大阪経済文化弁事処で、台湾婚姻届けの提出。
準備するもの
1))日本の戸籍謄本(婚姻済) 2通
2))パスポート
3))あたしの印鑑(実印)
4))あたしの印鑑証明書 1通
5))扇のパスポート
6))扇の印鑑
7))扇が台湾でもらってきた未婚時の戸籍謄本 1通
あとは、婚姻登記係のお姉さんに言われるがまま
婚姻申請の用紙に記入、サインして、
台湾の法律に則って台湾姓に変更する申請書にサインして、
日本の戸籍謄本と印鑑証明を認証してもらう用紙にサインして。。。。
この時も、事前にあたしは台北駐大阪経済文化弁事処に電話をかけて
必要な書類を全てのFAXしておいてもらったので、スムーズに記入できた。
枚数あったし、その場で全てに記入するのはちょっと大変かも。
お姉さんが必要書類を何度も確認して、台湾へ送ってくれる。
そうしたら、扇は台湾に帰って何もしなくても、しばらくしたら、
「戸籍変更しましたから、身分証変更手続きしてください!」って連絡がくるみたい。
あたしたちの場合、4/16台北駐大阪経済文化弁事処で申請。
4/28台湾登記。なので、約2週間を見ておくといい。
台湾で自分で申請を行ったほうが、時間的には早いと思うけど、
うちの扇は一人で申請できるかどうか・・・・ちょっと心配さんなので、
日本で申請してしまって良かったと思う。
扇は5月始めに身分証を更新したらしく、声を裏返して
「配偶の欄に、名前が載ってるよ~~♪」と連絡してきた。
本当、かわいい扇だ。
こうして、あたしたちの入籍が全て終わった。
無事に終えてなにより。。。。
その後あたしは、居留ビザの申請とか
着々と台湾へ行く準備を始めたのでした。
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